AI 動画ジェネレーター

プロンプト、画像、3Dモデルから作る AI 動画ジェネレーター

アイデアを書く、静止画を動かす、手持ちのクリップを編集する。Sloyd Video Studio は音声付きのシネマティックな動画を生成し、作成したすべての3Dモデルを洗練されたターンテーブルや商品カットに変えられます。

シネマカメラから流れ出す、跳躍する3Dキツネのフィルムストリップ。AI による動画生成を表現したイメージ

Sloyd Video Studio とは?

Sloyd Video Studio は、テキストプロンプト・画像・既存のクリップから 5〜15 秒の動画を生成する AI 動画ジェネレーターです。映像と一緒にサウンドも生成されます。さらに、Sloyd で作成した 3Dモデルをターンテーブルやヒーロースウィープなどのカメラワーク動画としてレンダリングすることもできます。

クリエイターが Sloyd で動画を作る理由

物語に集中できる

モデルを選んだり、プロバイダーを調整したりする必要はありません。何を起こしたいかを書けば、Sloyd がその内容に最適な動画モデルを選びます。

どこからでも始められる

ひと文の説明、開始フレームと終了フレーム、参照画像、動画、音声。入力を組み合わせて、ルック、モーション、サウンドを自在にコントロールできます。

あなたの3Dが動き出す

Sloyd で生成したモデルが、ワンクリックでターンテーブル、ヒアロースイープ、ロゴリビールに。ストアページや SNS 投稿にそのまま使えます。

あらゆる動画を、ひとつのスタジオで

新しいクリップの作成、既存クリップの編集と延長、参照動画からのモーションのコピー、3Dモデルのカメラワークレンダリングまで。

テキストプロンプトから動画として生成された灯台のシーン

テキストから動画を生成

シーン、キャラクター、短いストーリーを書くだけで、16:9、9:16、1:1、21:9、4:3、3:4 のいずれかで 5〜15 秒のクリップが手に入ります。

テキストから動画へ
静止写真から動き出す3Dの宇宙飛行士

どんな画像でも動かせる

静止画をアップロードするか Sloyd で作った画像を選び、必要なら終了フレームを足して、動き出させるだけ。コンセプトアート、キャラクター、商品カットに最適です。

画像から動画へ開始&終了フレーム
同じ街並みのシーンを昼と夜で見比べた様子

既存のクリップを編集

最大 15 秒のクリップをアップロードして、変えたい内容を書くだけ。昼を夜に変える、舞台を差し替える、シーンの雰囲気を作り替える——元の長さはそのまま保たれます。

動画編集
新しいフレームが追加されて伸びていく、車のフィルムストリップ

この続きを足していく

クリップを数秒、あるいはもっと長く続けて、次に何が起こるかを Sloyd に伝えるだけ。短いショットが長いシーンへと育っていきます。

延長
モーション参照からポーズをコピーするダンサーキャラクター

クリップから動きをコピー

被写体の画像とモーション動画を組み合わせれば、Sloyd が参照動画に沿って、あなたの被写体を同じように動かして生成します。

モーション参照
カメラのオービット軌道とともにターンテーブルに乗った3Dの宝箱

3Dモデルを動画にする

どの3Dモデルでも動画を作成(Make a Video)を選び、ターンテーブル(Turntable)、オービットライズ(Orbit rise)、ヒアロースイープ(Hero sweep)などのカメラワークを選ぶか、撮りたいショットを言葉で説明してください。

3Dから動画へカメラワーク

AI 動画制作に必要なすべて

映像と一緒に生まれる音

すべての動画はサウンド付きで生成されるため、セリフ・環境音・効果音が映像と同時に届きます。画像や動画の隣にオーディオのリファレンスを追加すれば、サウンドの方向性も指定できます。

ネイティブ音声音声リファレンス
下部に波形が表示された嵐のシーンの動画

AI で動画を作る手順

画像リファレンスが追加された Sloyd Video Studio のプロンプト入力欄

Frequently Asked Questions

AI 動画ジェネレーターとは何ですか?

AI 動画ジェネレーターは、テキストプロンプトや画像、その他の参照メディアから動画を生成するツールです。シーンを説明すれば、AI が動き、カメラワーク、音声まで作り上げます。

画像を動画にできますか?

はい。静止画をアップロードするか Sloyd で作った画像を開始フレームに選び、必要なら終了フレームを足して、動きを説明してください。Sloyd がその画像を動画クリップへと動かします。

AI 動画はどれくらいの長さまで作れますか?

Video Studio は 5〜15 秒のクリップを生成します。クリップを延長(Extend)すればシーンを続けて、より長いシーケンスを組み立てられます。3Dモデルのカメラワークレンダリングは 1〜10 秒です。

動画に音声は含まれますか?

はい。すべての動画は映像に合ったサウンド付きで生成されます。画像や動画の隣にオーディオのリファレンスを追加して、方向性を指定することもできます。

対応しているアスペクト比と解像度は?

Video Studio は 16:9、9:16、1:1、21:9、4:3、3:4 に対応し、解像度は 480p、768p、2K から選べます。3Dモデルのレンダリングは横向き、縦向き、正方形で出力されます。

TikTok や Reels、Shorts 向けの縦型動画は作れますか?

はい。Video Studio でアスペクト比 9:16 を選べば、TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts にそのまま使える縦型クリップを生成できます。

写真から商品動画を作れますか?

はい。商品写真を開始画像に使って、たとえばゆっくりとしたリビールやカメラの寄り(Push in)のように、撮りたいショットを説明してください。その商品を Sloyd で3Dモデルとして作成済みなら、モデルから直接プロダクトリフト(Product lift)やターンテーブル(Turntable)のカメラワークをレンダリングすることもできます。

自分の3Dモデルの動画は作れますか?

はい。Sloyd で作成した3Dモデルを開いて、動画を作成(Make a Video)を選んでください。ターンテーブル(Turntable)、ロゴスピン(Logo spin)、オービットライズ(Orbit rise)、ヒアロースイープ(Hero sweep)などのカメラワークを選ぶか、動きを言葉で説明し、背景は黒、スタジオ、白、透過から選べます。

ダウンロードできるファイル形式は?

AI で生成した動画は MP4 でダウンロードされます。3Dモデルのレンダリングは MP4、WebM、GIF で書き出せます。背景透過の場合は WebM での書き出しになります。

Sloyd は動画にどの AI モデルを使っていますか?

選ぶ必要はありません。新規作成、画像のアニメーション化、編集、延長のいずれでも、Sloyd がワークフローごとに動画モデルを選びます。モデルの比較ではなく、ストーリーづくりに集中してください。

次のアイデアを、かたちにしよう

ひとつの思いつき、1 枚の画像、1 本のクリップから始めてください。物語に集中して、モデル選びは Sloyd に任せましょう。